婚活パーティーで知り合った彼女には連れ子がいるけど幸せなんです

僕が彼女と出会ったのは婚活パーティーでした。
きっかけは、僕の婚活パーティーでの服装をほめてくれたところから会話が弾み仲良くなったのがきっかけです。
一度東京に住んでいたのですが、彼女は最近地元に戻ってきたそうです。
30代半ばの彼女には子供が1人います。元気な男の子で5歳です。
旦那さんとは離婚して、彼女が一人で育てています。
そんな彼女の仕事で失敗を、僕がどうにか問題を解決したことがきっかけで
彼女と急激に親しくなりまいた。
彼女の方は子供が一番なので、夜や平日は会うことができませんでした。
付き合い始めてもそれは変わりませんでしたが、僕のほうは不満はありませんでした。
なぜならそれが母親として当然の感情だと思うし、
むしろ子供を放り出して夜な夜な僕と遊ぶような女性だったら
僕は好きにはならなかったからです。。
彼女のほうでは、やはりバツイチ子持ちのことを気にしていて
僕にプレッシャーを与えるのではないかと気にかけているようでした。
僕のほうは子供は好きですし、バツイチのことなど特に気にしていませんでした。
付き合って3ヶ月目に子供と一緒に3人で公園へ行きました。
その子は初めて会う僕に恥ずかしがって母親の後ろに隠れながら自己紹介をしてくれました。
しかし、1時間も経てばすっかり慣れて一緒に滑り台をしたり砂場で遊んだり
僕は自分の子供ができたようにとても楽しく遊びました。
夜になり一緒にファミリーレストランで食事をしました。
しっかりしつけられているようで、いただきます、ごちそうさまとお行儀よく食べていました。
そしてお別れの時がくる、朝であったばかりの僕にべったり離れませんでした。
泣きながら嫌だ離れたくないと泣かれてしまい。しょうがないので彼女の部屋に泊まることになりました。
一緒にお風呂に入り、寝るまで自慢のおもちゃを説明されました。
3人で並んで眠りました。もちろんその子は真ん中がいいと言って聞きません。
すやすや眠る彼女とその子を見ていると、この二人を幸せにしたいなと思う自分に気づきました。

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適度な恋の距離感だったはずが・・・

当事、私は大阪に住むOL。彼とは、友人からの紹介で付き合い始めました。
出会った場所は大阪。彼は同じ歳で大阪で勤務しているサラリーマンでした。
特に「つきあいましょう!」みたいな宣言はなく、会社帰りに飲みに行ったり、週末に映画を観に行ったり・・・と
デートを繰り返す内に付き合うようになった私たち。
定番でお気に入りだったデートは、お酒大好きな私のリクエストで週1でホテルのバーで夜景を眺めながら飲みに行くこと。
週末は、お互い実家暮らしだったので家に行き来するようなデートはなく、映画を見たりUSJに行ったりぶらぶらデパートをハシゴしたりしていました。

そんな風に1年が過ぎたころ・・・彼に転勤の辞令が出たのです。まだまだ結婚を意識していたわけではないので、「一緒にきて」とも「一緒にいきたい」
とも思うことなく、「転勤してもこのまま付き合うんだろうな~」とお互いのんびり考えていたように思います。
それから広島と大阪の中距離恋愛が始まりました。
新幹線を使えば、新大阪→広島は1時間半かからないので、通うことに躊躇はありませんでした。
毎回の広島観光も楽しく、大阪でのデートがマンネリ化していた分、転勤して良かったのでは!と思えるほどでした。

そして一番よかったのは、飲み会に気軽に行けるようになったことでした。というのも彼は、忘年会や歓迎会といった会社の行事ともいえるような飲み会に
参加することには意見する人ではなかったのですが、たとえば残業帰りに男性の上司や同僚と食事がてら飲みに行くことをとても嫌う人だったのです。
付き合って半年ほど経った頃、はじめて「いかないでほしい」と言われて「え・・・」と思い反論したのですが、目を赤くしながら「他の男の人と飲みに行くのは
いやだ」と強く言われるとなかなか強く反発もできなくて、なるべくそういった席には行かないようにしていました。
でも、本来そういう席が大好きな私には、気軽に飲みに行けないことがストレスに・・・。
今思えば、そんなにストレスだったら別れてしまえばいぃのにとも思いますが、やっぱり好きだったのでそれもできず、もんもんと過ごしていたところの転勤だったので、
「ラッキー☆」の一言に尽きました。
飲みに行ったとしても街でバッタリ会う心配もないし、電話に出れなくても「残業中だった」と言えばOKな状況はすごくすごくラッキーでした。

平日は思いっきり気兼ねなく同僚と飲み、週末は彼と大阪か広島で過ごした2年間は今でも最高の思い出です。

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これって何なの?偶然?変な恋話

過去に、これって縁??
それとも偶然??
と、思うことがありました。

それは、17歳のころ、友達と夜あそんでいたら、
男の子たちに声をかけられて一緒に遊ぶことになりました。

そこからカラオケにいったり、一通り遊んで男の子達とはさよならしました。

それから1週間後、夜友達と遊んでいたら、うしろから声をかけられて、
振り返ると、先週遊んだ男の子達でした。

先週も遊んだし、今回は番号交換だけして帰ろう。ということになり
その日はバイバイしました。

次の日、番号交換した男の子から、「2人で遊ばない??」と言われて
私も「バイトが終わってからならいいよ~。」と彼に返事をしました。

バイトが終わり、私が待ち合わせ場所に行くと、彼は、車の中で爆睡してました。
車の鍵が開いていたので、助手席に座り彼が起きるのを待つことに…

30分ぐらいたった時に、彼がおきました。
「え?なんでいるの?起こしてよ!」と彼が怒ってます。

私も「気持ちよさそうに寝てたから…起こしたくなかったんだよ。」といいました。
彼の機嫌も直り、早速お出かけ。

おなかもすいたし、ご飯を食べに行くことにしました。
2時間ぐらいご飯を食べて、彼に自宅まで送ってもらいバイバイしました。

そして、次の日。
「また、あいたい…」と彼から電話がありました。
私も逢いたかったので、逢うことにしました。

そして、いつもと同じご飯を食べてバイバイ。

それを、1か月ぐらい繰り返した時に、告白をされて付き合うことになりました。
毎日、彼の「逢いたい電話攻撃」に押され、毎日、自宅に泊まりにいきました。

だけど、半年たった頃、急に彼から「別れたいと…」

何がなんだかわからなかった私は、「わかった。」と答えました。

それから、彼の電話はなくなりました。

1か月が経ち、その日は、友達とカラオケに行くことにしました。
カラオケの受付に名前を書くときに、
「え?」
名簿に、彼の名前があったのです。

一瞬、動揺しましたが、気にせず歌って、時間が来たのでカラオケ屋さんを
出ました。

友達とカラオケの出口で話していると、彼が出てきました。
彼は、女の子と一緒でした。
彼は、その子の前で私の名前を呼び、私の元に走ってきました。

何をゆうのかと思えば「久しぶり!」

彼の背中の後ろから彼女がにらんでいました。

彼は、私に自分番号を渡して「また、遊ぼう!」と…

軽い…

ほんとに軽い人でした。

私は、彼のどこが好きだったんだろう?と不思議におもいました。

でも、今では「こんな男には気を付けろ!NO.3」の中に入れたので
勉強になったのかな。と思ってます。

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ある意味略奪婚?

私が現在交際を続けている彼との、今までのお話をしましょう。
まず私は20代前半、彼は30代前半です。
付き合い初めてから2年半以上が経過しました。

彼との出会いは職場でした。
私は新入社員、彼は先輩社員という立場で最初は特に何も接点はなく、話したこともなく、ただ背が高い人がいるなという感想を持ったのを覚えています。
入社から暫く経ち、彼は役職が1つ上へと上がり上司となってから
初めて接点を持ちました。その頃はまだ上司と部下としての会話しかしたことはありませんでしたが。

そんな中ある日の職場の飲み会をキッカケにしてよくメールをするようになっていました。
メールの頻度も増え、職場でもよく話すようになり私が彼に恋するのに時間はかかりませんでした。
しかし彼に恋してすぐのこと、彼に妻子がいることを知りました。
彼からは妻子について一回も話を聞いたことがなく、また周りもそんな話をしていなかったので、私はてっきり独身だとばかり思っていたのです。
結婚指輪も外していましたしね。

彼女ならまだしも、妻子とあっては諦めるほかありません。
心の整理ができないうちに彼に転勤が決まりました。
役職アップでの栄転ということもあり、転勤が決まってから1週間も経たないうちに彼は職場を去ることが決まりました。

でもここからが今に繋がる一連の出来事となります。
彼の送別会が終わり、また他愛のないメールをしている時に
彼から「今夜嫁と子供が寝てからドライブに行かないか?」と
メールが来たのです。
本来であれば断るべきところなのでしょうが、まだ彼への気持ちが整理できていない私はその誘いを受けてしまいました。

そしてその晩、そのまま肉体関係を持ってしまったのです。
社会的には恥ずべきことだと理解していましたが、
彼のことがまだ好きだった私には断ることはできなかったのです。
しかもドライブに行ったその次の日は、彼が朝一の飛行機で旅立つ日。
私は今夜限りのことなのだろうと、そう思っていました。

そのまま時が過ぎ、翌年の3月半ば頃でしたでしょうか。
転勤してからまだ1年も経過していませんでしたが、
急に彼が会社都合で戻ってくることになったのです。

これもまた急で、その知らせを聞いてから3日後ぐらいには彼は戻ってきました。

ここで大きな転機が。
これは後に知ったことでしたが、
彼の奥様はご自身でもバリバリと働くキャリアウーマンで
こちらで働いていた会社はスキルアップや収入などすべて満足いくものであったようです。
ですが夫の転勤とあって着いて行くことを決心し、かなりの心残りをしながらも3月に退職して送れて転勤先へ引っ越すという計画だったそうです。
それが仕事とは言え、退職直後に本当は仕事を辞めなくてもよくなってしまったという結果に。
短期間に大きく振り回されたことに奥様は激昂し、彼に離婚を言い渡す流れとなりました。

彼が戻ってくる前に荷物を纏め、実家へ帰ってしまったそうです。
そこからまだ離婚が確定しないまま、私は彼に呼ばれるまま
彼女のようなセフレのようなフワフワとした期間を過ごし
彼が離婚届を提出した後、正式な彼女となって今に至ります。

フワフワとした期間は自分が何をしているのかという罪悪感と、それに勝る彼への愛情と、毎日モヤモヤとした日々でしたが
今ではそれなりに幸せな毎日を過ごしています。

これが私と彼が付き合うまでのお話。
他の人にはなかなか言えない馴れ初めです。

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会った時から遠距離恋愛、星空の下でのロマンチックな思い出

彼とは出会った時から遠距離恋愛でした。
私の街に住むお互いの共通の知人が、ある日ランチに連れてきたのが彼。
初めて会った人なのに、何故か前から知ってる人みたいな気がして、あまり男性と話すのが得意じゃない私が、気が付けばペラペラと彼とおしゃべりしていて、知人を驚かせてしまいました。
すぐに意気投合した私達に気を遣って、知人達は「用事がある」と見え透いた口実を作って席を外してくれ、二人で出かけることになりました。
今日会ったばかりの人の車、いつもの私なら絶対に乗らないのに、その日は不思議と何の躊躇いもなく、彼に勧められるままに助手席に座りました。
「どこへ行こうか?」
そう言う彼の横顔はとてもキラキラしていて、何故かああ、私この人が好きだな、と初対面なのに確信していました。
彼は運転がとても上手く、一緒に他愛もない話をしながらカフェでお茶をして、その後二人で星空を見に山の中へ出かけました。
街中から30分くらい走っただけなのに、そこは鬱蒼と木が生い茂る山で、まるで熊でも出てきそうな場所でした。
彼は手慣れた手つきで望遠鏡とラジオを取り出すと、熊対策だとかでラジオを付け、黙々と望遠鏡を組立始めました。
その間、ちょっと薄暗い山の中で少し怖かったけれど、彼を信じて平気なふりをして待つこと20分。
組み上がったばかりの望遠鏡を満足げに覗きながら、
「星を教えてあげる。こっち来て」
と彼は私を手招きしました。
後ろから抱きすくめられるような格好になって望遠鏡を覗くと、そこには見たことも無い綺麗な星空が広がっていました。
「これが金星…で、これが…」
星の説明をしばらく聞いていると、彼はそのまま後ろから耳元で
「オレ、あなたが好きなんだ。彼女になってくれる?」
突然そう言われて驚いたけれど、私も彼に好感を持っていたので、OKの返事をしました。
すると後ろからぎゅっと抱きしめられて、
「ありがとう!初めて会ったのにこんなこと言って、断られたらどうしようかって思った。絶対に大切にするから、ずっと傍にいてよ」
「うん。こちらこそ、よろしくね」
こうして付き合うことになった二人。
その翌年、恋人からダンナ様になった彼ですが、後にも先にもこれほどロマンチックだったのはこの一瞬だったと、今でも懐かしく思います。

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彼と私にルールなんてない

彼と出会ったのは、高校2年の夏。

夏休みに遠出した帰りの電車の中で、声を掛けられた。

私の隣に座っていた友人の知り合いだったらしく、
人見知りな性格の私は、うつむいて気にしないフリしてた。

「〜だよね?ねえ」と聞こえて、顔を上げると
彼が私に話しかけてる。

『え?』・・・これが、彼と私が初めて交わした言葉(笑)

彼は、当時周りの友達から「美少年」と言われるくらい
かっこ良くて、背が高くて、お洒落で。
私なんかが、話しかけられるなんて絶対ないハズだった。

だから、メールアドレスを聞かれた時も信じられなかったし、
『チャラチャラしてる・・・』と少し疑ったりして。

実は、その頃私には、別に彼氏がいた。遠距離恋愛ってやつ。
年上で、包容力があって、色んな初めてをくれた大切な人。

でも、彼と出会って、彼が気になって、
彼からも気になってるって言われたりして。

もう、どうしようもなくなって、当時の彼氏に
『好きな人が出来たから、別れたい』
って言ったら、『別れたくない』の一点張り。

さらに『遠距離なんだから、別れなくてもいいじゃん。
そいつと付き合ってもいいから、別れないで』
なんて提案してくる始末。

私も、本心は、大切な人だから別れたくなくて…。

その事を、正直に彼に伝えた。

すると、彼は、『その彼氏と別れられないなら仕方ないけど、あまり会わないで欲しい。』って受け入れてくれた。

それから、彼と3ヶ月程付き合った。
周りの友達は、ほんとに呆れてたけど(笑)

結局、私が、年上の彼の方に気持ちが戻ってしまって、
別れることに。

彼は、それ以降も『忘れられない』って言ってくれてたけど、
遠距離の彼が、私の地元へ引っ越してきて、彼とは会わなくなった。

それから、7年後。
彼と某SNSで再会した。

久しぶりにメールで近況報告をしあう。
彼は、関東で就職。彼女も1年近く居ないらしい。

私は、失恋したばかり。彼とのやり取りで少しずつ傷が癒えていった。

私の誕生日が近づいたある日。彼とTDLの話になり、
お祝いに彼が連れて行ってくれる事に。

ちなみに、私は当時、地元の九州に住んでいました。

誕生日当日、羽田へ迎えにきた彼。
『大人になって、素敵になってる!』
私は、彼の変化にドギマギ(笑)

一日中リードしてくれる彼に、完全に惚れてしまう私。

『でも、彼とは遠距離だし付き合うことは無いな・・・』
と思ってた。残念だけど。

すると、彼が一日の締めの夜景を見せたあと、車の中で一言。

『こっち(関東)にきなよ。』

その言葉にどんなに驚いたか。どんなに嬉しかったか。

ほんと、彼にはルールなんてないんだな。

それから、結婚前提で付き合う事になり、親に挨拶しに来たり、
バタバタと準備を進めて、半年後には、関東で同棲スタート。

その後、半年で入籍。

彼は現在、私の旦那さんです(笑)

そして、今、私のお腹の中には、彼との赤ちゃんがいます。

お腹の赤ちゃんも、将来、私たち以上にドラマティックな恋愛をしてくれるのかな。

楽しみ!

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連絡は頻繁にとらなきゃダメ…恋愛はマメさも大事!

19歳の頃、バイト先の先輩に恋をしていました。
先輩はそこの飲食店の社員さんで、
正直はじめて会ったときからかっこ良いなーと思っていました。
彼の方も可愛がってくれていて、メアドの交換をしてほぼ毎日メールをするように。

よくある話しですが、彼からの着信とメールは特別に音を変えていました。
そのときのはやりの歌を着うたにして…その曲が流れたときは寝ててもすぐに起きてチェックしたものです。

彼は私より4つ上で、今社会人になって思うとあまり変わらないのですが、学生と社会人だったのでやっぱり年上だな〜という感じや、すれ違いも多かったです。

彼氏がいたことがなかった私はやりとりはすごく楽しかったのですが、メールや電話やたまのデートで満足していました。

でも少ししてだんだんとメールがこなくなっていて、
職場でも彼が他の店鋪の手伝いをするようになってあまり会わなくなりました。

今なら、そういう状況は危ない!っていうのはわかるのですが…。
当時の私は特に気にせず、たまにくるメールや電話が嬉しかったし、相手も忙しいだろうとこちらからはあまり連絡なんてしませんでした。
(あまりよくないパターンですよね。)

そうこうしているうちに…職場の人から彼に彼女が出来たという話を聞いてしまいました。
最初は正直、誰かの勘違いだと思っていたのですが…。
他の人からもそんな話を聞くように。
もやもやしながら私は彼にちゃんと確認をとらなくてはと思いました。
ひょっとしたら彼にとって私って本当にただの後輩みたいなものだったのかな〜なんて思いながら…。

結局噂は本当だったようで、電話で彼は気まずそうにしていました。
私は正直、気まずそうな彼の声を聞いてホッとしてしまいました。
先輩は「ちゃんと話さなくてごめん」と言っていました。
彼は彼で私のことを女の子としてみていてくれたのかなーと思ってはいますが、
ちゃんと、もっといろいろ頼ったり甘えたり、連絡をきちんととっておけば良かったなーと思った10代の恋愛でした。

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結婚という実感。

こんにちわ。専業主婦です。

今回は私が結婚するにあたって、ぶつかった壁について紹介したいと思います。

その1.田舎に引っ越すことになる。

え、そんなこと? と思われがちですが、私はまだ20代前半です。なので都会には居たかった。でも結婚するなら単身赴任なんて考えられませんでした。付き合っていた当時は週に1回デートしていましたから、それと同じ状況のまま結婚するってことです。変わるのはせいぜい家が同じになっただけです。帰ってくるのは週末で、ほとんど一緒に暮らしてるなんて言えないって思いました。

なので一度住むであろう場所に連れて行ってもらって、決心がつきました。そこには一応GEOと、チェーンスーパーが2店舗と、ホーマックと、コンビにはたくさんあったし、まだましかなと思ったんです。なのでプロポーズは首を縦に振りました。

住み始めて大体半年たちましたが、今はインターネットで買い物もできるし、2時間車を走らせれば大きな都市にも行けるので、買い物に関しては不便はありません。

ですがもうひとつの障害がありました。

その2.友達どころか知り合いが居ない

しばらくは専業主婦で居させてほしいと、だんなに頼んで甘えている私。しかし問題は友達が居ない。顔見知りと行ってもお隣さんぐらいで…かといってなにかスクールみたいなところも田舎では期待0。一応あるものの、明らかにネーミングがおじじ、おばばだけのにおいがぷんぷんして、入る勇気はありません。

30分車で走ったところに少し大きな町があるのですが、そこで探そうかなと思って居るくらいです。それくらい田舎に来てしまったらもうネットのつながりしかないなと思いますが、24歳既婚となるとなかなか難しいところですよね…。

私の結婚に 今のところ障害となっているのはこの二つ。それ以外は特にないので幸せなほうかもしれませんが…この二つを持っている奥様は本当にうらやましい。

まだ住んで半年なのでこれからがんばっていこうと思います。

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恋愛はタイミングと言いますが

旦那さまとは「友達の紹介」いわゆる「合コン」で出会いました。
とてもにぎやかな男性メンバーで終始圧倒されていた記憶があります。
2次会まで行かず「ないわー」と思いながら帰ったと思います。
そんな押しの中でアドレス交換をしましたが、当時私は「押せ押せ」な人が苦手でした。
なので、メールが来ても返事せず、翌朝に「ごめん、寝てた」と送っていました。
今のLINEなら「既読」という文字が出てしまいますが、メールなので大丈夫です。
しばらくそんなやり取りをしましたが、「のれんに腕押し」な女に振り向くはずもなくフェードアウト。
3か月に1回くらい連絡は来ましたが、すべて同じようにフェードアウト。
それが今では、旦那さまでパパとママなのですから驚きです。

そんな出会いから約1年後。
彼氏いない女同士で「どうすれば彼氏ができるのか」という話題で盛り上がっていました。
その子は「先輩から「なしだ」と思っても1回は二人で会ってみた方がいいと言われた」
という情報をくれたのです。その時、二人で実行しようと誓いました。
誓い合った日からしばらくして、今の旦那さまから久しぶりに連絡が来たのです!
いやー、タイミングって大事ですよね。それまでの連絡は翌朝返信からのフェードアウトでしたが、
今回は違いました(私の意気込みが)。本当に寝ていたとき以外はちゃんと返信したんです。あ、普通ですかね?
話は進み、二人で会おうという話になり、私は友達との誓いを果たすべく「うん」と返事をしました。
そこからとんとん拍子で話は進み、お付き合い、結婚となりました。

あのタイミングで友達と誓いあっていなかったら、もしかしたらまたフェードアウトしていたかもしれません。付き合いも結婚もしていなかったかもしれません。
旦那さまにもこの話はしてあります(うその翌朝返信のことも)。
「1回は会ってみた方がいいという話をしてくれた子に感謝しなきゃな」と言っています。
本当にタイミングって大事だなと思った旦那さまとの思い出でした。

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私自身の高校時代の恋愛

私は、中学校時代のときは、誰も友達もいなくて中学時代のときは、友達も助けてくれませんでした。
しかし、中学校を卒業して初めての高校で友達ができました。
私が高1になって一緒の女の子が私に話しかけてきました。
それは、付き合ってと言われました。
はじめての女の子と恋愛をしました。
そして、彼女になってくれて本当によかったです。
私は、学校につくと毎日、毎日彼女と手紙を交換したりしてました。
ある日の部活の終わりに彼女から声をかけられて学校の裏の自転車置き場所に呼ばれました。
私は、緊張しながら待ち合わせ場所に行きました。
そこに彼女がいていきなり私に抱いてきました。
そして、彼女にキスをしようと頼まれました。
私は、女の子と始めてのキスだったので緊張して体が鳥肌がたってしまいました。
でもキスをしてると体がリラックスになってきました。
彼女も初めてのキスだったみたいで二人とも緊張しながら学校を一緒に帰宅しました。
そして今度は、彼女とデートに誘いました。
私が選んだデートスポットは、映画館です。
なぜかといいますと映画館は、長い時間暗闇になって二人で手をつなぐ最高のいい場所になります。
そして私は、彼女の手を握り二人でキスをしました。
キスをして映画を見たり、映画館の売店で買った飲み物を一緒に飲んだりしました。
とても素敵な一日になりました。
映画が終わると次は、彼女とボーリングに行きました。
私は、あまり上手ではないけど彼女は、思ったよりうまかったです。
彼女みたく上手になりたいと思っています。
次の日は、長い休みになったのですが彼女は、勉強が苦手だったので学校で補習の勉強がありました。
私も補習が少しでたので学校に通いました。
でも彼女と会えるのでよかったです。
補習の授業をやって休憩中に彼女と一緒に手紙のやり取りをしていました。
そして、私は、補習が終わりました。
しかし彼女は、まだ補習が残っていました。
彼女の補習が終わるまで学校の近くにある水門で待っていました。
そして彼女が走ってきて一緒に帰りました。
今回も近くの誰もいない公園のアスレチックの中でキスをして帰りました。
とてもよかったです。

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