イベント婚に参加して趣味を楽しみつつ、相手を見つける婚活の方法

私は27歳から本格的に婚活を行っているのですが現在、29歳を迎え、まだ結婚には辿り着いていません。

マイナスな意味で結婚が出来ないのではなく、婚活が楽しいと感じ始めたのでまだ終わらせたくないのです。

私が始めた婚活サイトに登録し、パーティーやお見合いに参加するといった方法です。

初めのうちは全く無知の状態からのスタートなのでスタッフに勧められるがまま、婚活をしていました。

何となくネット掲示板を眺めて相手の男性を選んでみたり、婚活パーティーがあればドレスを纏って会場に出向いてみたりなど、一般的な内容を行っていました。

しかし、この方法は私には合わなかったようで全く楽しくもないですし、お目当ての相手になど巡り合いません。費用を払ってまで婚活をしているのですから楽しまなければ損だと感じ始め、婚活スタイルを変えることにしました。
私が始めたのはイベント婚に参加して趣味を楽しみながら相手を見つける方法です。

イベント婚の種類は様々でハイキング、寺巡り、ボウリングなど幅広い分野に分かれています。

私は料理が趣味なので世界の料理を教えてくれるイベントによく参加します。

その会場では料理好きの方が多く集まるので男性とも会話が弾むのです。中にはカフェのオーナーなどプロの方も参加しているので女性は狙い目なのです。

会話をしつつ、作業をするので自然体な自分でいられるので時間をしっかり楽しめます。

これまでイベント婚には3回参加しましたが、どれも楽しく過ごせました。気になる男性も出てきたので連絡を取り合う仲になっています。

私にとってイベント婚は楽しめる場所になっているので婚活を終わらせたくないという複雑な感情が芽生えつつあります。

運命の人と出会いたいですが今の生活をもう少しだけ楽しもうかなと考えているところです。

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アクティブ派?!アウトドア婚活に行ってきました

自然が好きで、外でアクティブに身体を動かす人が集まる婚活だというイメージを抱いて、共通の趣味を持ったヒトに出会えるかと思い、とある旅行会社が企画していた婚活に参加してきました。

朝9時くらいに駅に集合し、駅近くの建屋に案内され、男女別に分かれて、それぞれ今日呼んでほしい名前を書いた名札をつけてながら、名前や意気込みなどを話します。

そこで、主催者から説明を受けるわけですが、無作為に番号を振られて、同じ番号同士で男女ともにグループをつくります。一日かけてアクティブに色々と体験するということで、ステージごとに分かれており、ステージが終わるたびにグループが変わっていき、最終的には全員と話せるというものです。

最初は山登り。といっても、その場所から登山口へ歩きつつ、ロープウェイです。道中、クイズを渡され答えを考えながら頂上へ行き、頂上で答え合わせ。

次は下山。下山の道中も、登山とは違うテイストのクイズ。

下りきると、昼食のうどん打ち体験。出来上がったモノを食べるときは別のグループ、合計で4ステージでした。

アクティブ婚活と書いてあったので、期待したのですが、なんだか似つかないような暗い人が多くて残念でした。必ずしも主催者や参加者の意図通りにはいかないのだなと残念だった婚活でした。

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婚活サイトを利用して、理想の人と出会うことができました。

こんにちは、はじめまして29歳男性です。私は基本的に女性に消極的でこの年になるまで、あまり積極的に恋愛にたいして
行動することは、ありませんでした。

その為か、珍しく合コンに誘われたりしても、あまり自分を表現できなかっりして
タイプの女性と出会っても、スムーズにお話しすることができませんでしたが、職場の先輩の後押しもあって
出会い系サイト(ヤフーパートナー)を利用することしました。

正直こういったものは信用していませんでしたが、登録してから
約一か月が経とうかというころに、一人のプロフィールに惹かれて、冗談半分でメッセージを送りました。

相手の写真掲載はないし、タイプでなかったらどうしようと当初はおもいましたが、メッセージのやり取りを繰り返すうちに
お互いの意見などが良く合うことが分かり、一か月ほどやり取りをしたうえで、一度会ってみようかという話になりました。

その瞬間も、また不安をよぎりましたが、外見だけで判断するような自分には、この先もいい出会いは無いと
腹をくくって待ち合わせ場所にむかいました。待ち合わせ場所に早くつきすぎたこともあって緊張感が高まりましたが
出会った瞬間に、今までの不安を払拭するぐらいの女性が僕に声をかけてくださいました。

出会ってから、月日はたちますが、一緒に食事に言ったりデートしたりと
今も出会った女性とは、お互いを意識しあう良好な関係を築いています。

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医師限定の婚活パーティーに参加して

婚活をするなら、いろんな男性と知り合いたいですが、結婚に対する考え方は二種類あると考えます。

その一つは結婚をするなら、できれば経済力もあり、仕事のステイタスもあるというような結婚をしたいと考えることです。もう一方は、できれば数多くの男性と知り合い、運命とも言えるような男性に出会いと望む婚活です。

どちらも間違っていませんし、どちらも婚活次第では実現できそうな夢ですよね。私もそんな前者の夢があり、婚活に精力的に動いてきました。私が考える経済力があってステイタスのある職業といえば、やはり医師が断トツであり、その人たちが集まりそうな婚活パーティーなどには積極的に参加をしました。

医師が集まる婚活パーティーって結構特徴があるのです。本当は私の希望としては外科系の先生がよかったのですが、実際に訪れる医師って外科系は余りいません。なぜなら忙しくて来れないのかもしれませんね。反対に自分で開業をして時間を自由に使うことの出来る、皮膚科や美容整形、小児科の医師というのは比較的多かったような気がします。

でも何だか相手がお医者さんだと、話をしてても健康相談みたいな雰囲気になることもあり、ちょっと「アーこれでは全然婚活になっていない!」と思うこともよくありました。医師の集まる婚活パーティに参加して思ったのは、医師もただの男性だということですね。

実際にこれまでは周りに医師をしている人がいなかったので、まったく医師についての知識がなかったのです。しかし、たくさんの医師に触れ合って思ったことは、結局普通の人だなあということ。中にはいますよ。自分は医師だからとプライドも自信も持っている人…。でもどちらかというと私は医師と分からないような普通の感じの人が良かったです。

パーティーで知り合った後、何回かデートをした人もいました。その時に、医師の経済力というのも垣間見ることが出来ました。開業した人はそれなりにお金を持っているので、デートの時ももちろん払ってくれる。男性もそれが当然だという人がほとんどでした。しかし大学病院の先生とかになると給料が安いんです。

そのために割り勘にしてもいい?と聞かれることもありました。医師といっても様々だし、なかなか難しいなと現実を知ったような気がしましたね。

それから何度か婚活パーティーに参加しましたが、この人と思うような人に出会えず、結局医師という枠を取り払って、いろんな人と出会えるようなパーティーに参加し始めたのです。結局そっちの方がいろんな職種の人がいてたのしかったかな。

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私の婚活体験記、予想以上に大苦労。

現在30代前半既婚女性、1児の母をしております。現在は結婚も出産もし、平凡な生活を送っている私ですが、婚活には大変苦労しました。僭

越ですがこれを書くことで、少しでも、結婚を目指している皆様の励みになればと思います。

私が婚活を意識し始めたのは、社会人1年目、23歳の時でした。会社に入りたての私でしたが、予想以上に仕事が辛く、早く結婚して専業主婦になりたい!と思っていました。

そこでお付き合いを始めたのが、一回り年上の彼でした。1周りも上でいい年なのだから、そろそろ結婚も考えているだろう、この人なら早く結婚を決めてくれるのではないかと思いました。1年半程、お付き合いしましたが、結婚の話は全く出ず・・・それどころか、彼は当分結婚する気が無いようでした。

結局ささいな喧嘩から、彼とはお別れしました。ただ、自分もまだ年齢も若かったので、特に結婚には焦りませんでした。

25歳の時、同じ職場に異動してきた、同期の方とお付き合いしました。前の方の例があったので、お付き合いして1ヶ月程たった時に、結婚の意思があるかどうかを確認しました。

すると、彼も結婚を前向きに考えており、将来は会社を辞めて、起業したいと思っている。だから結婚を考えていない人とは付き合うこと自体が時間の無駄なので、そういった中途半端な付き合いはしないと断言してくれました。

その言葉に、私も安心してお付き合いを続けました。その間にも、お互いの友達に紹介したり、両親に会ったり、結婚指輪を見に行ったり、私は順調に結婚への道筋を歩んでいると思っていました。しかしお付き合いして2年程たったある日、彼の方から「借金ができた」と打ち明けられました。株で損をしたそうです。

それも多額の借金で、数百万でした・・・それが原因で、彼とはお別れすることになりました。自分も20代後半になっていたので、結婚に少し焦りを感じ始めていました。

27歳の時、飲み会で知り合った、同じ年の方とお付き合いしました。彼も結婚の意思があると始めから言っており、大変真面目そうなかただったので、安心してお付き合いしていました。ところがお付き合いを始めて半年程たったある日、彼の方から「地方の実家に帰ることになった、もし結婚する気があるならついてきてほしい」と言われました。

彼の実家は地方で、私の地元からは大変遠く、急に来てくれと言われても、まだ決断する勇気がありませんでした。彼は実家に帰り、そのままお別れすることになりました。正直、周りの友人も結婚し始め、大分、焦りを感じていました。

28歳の時、友人の紹介で知り合った、3歳年上の方とお付き合いしました。これが現在の主人です。初めて出会ってから1ヶ月程で交際を始め、最初にお互い結婚の意思があることを確認しました。

主人も、本気で結婚相手を捜しているところだったそうです。交際を始めてすぐ、同棲を始めました。そして半年程たった頃、彼の方から、自分もいい年なのでそろそろ結婚したいとプロポーズを受けました。勿論私は承諾し、やっと結婚することができました。

やっと結婚出来た私ですが、正直もっと早く、簡単に結婚出来るだろうと思っていました。28歳の時、たまたま本気を結婚を考えていた現在の主人と出会うことができたから良かったですが、婚期を逃していたらと考えると恐ろしいです。結婚を目指している方々は、是非若いうちから、真面目に婚活をされることをおすすめ致します。

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私の恋人はみんな関東に引っ越してしまう

私が成人してから今まで、二人の方とお付き合いをさせてもらったのだが、不思議なことに二人とも同じ理由で破局してしまった。

その理由とは、『東京に引っ越すからもう別れる』というものだった。

20歳の頃、友人の紹介で付き合うことになった彼女は、料理がとても上手で毎回彼女の作る手料理を食べるのが楽しみだった。

彼女はブログもやっていて、いろんな料理を写真に撮ってはブログにアップしていた。

一日の閲覧数も結構多く、度々ブログのランキングで上位をとったりもしていた。

こんな料理を毎日食べられたら幸せだろうなあと感じていた頃、彼女は私に夢を語りだした。

『自分の料理を本にしたい』という彼女の夢を、私は精一杯応援する事にしたのだが、その頃から彼女は度々出版社に料理の記事を売り込むために東京に足を運んでいた。

彼女は夢が優先で、私と会う頻度も少しずつ減って行ったのだ。

そして彼女は、本を出版できることになったため東京に引っ越していった。私に彼女の料理本を残して別れることになったのである。

次の彼女は、同じ地元で働いている中学時代の同級生だった。昔からよく知っている存在のため、友達のような気を張らない関係が作れていた。

この彼女と付き合いだしてから、私は初めて結婚を意識していた。なので、ある日結婚をほのめかす事を彼女に告げたのだが、一気に彼女の顔が曇ったのだ。

彼女の勤め口は全国展開をしている大型のスーパーで、付き合った当時から転勤もあると聞いていたのだが、地元にも何店舗もあるため急激に遠距離恋愛になることは無いと思っていた。

しかし、彼女は20代前半で副店長まで上り詰めていた。そして店長になると同時に埼玉に引越しをしなければならないと告げられたのだ。

遠距離でも今の関係を続けることは可能なのかもしれないが、仕事も激務なため私と別れてから埼玉に引っ越していった。

私は二人の彼女を関東に取られてしまったような感覚が今でも消えていない。

付き合ってはいなかったが、最近気になりだした友人も夢を求めて今年東京に再就職をする。

私の運が悪いのか、それともタイミングなのか。それでも私は今新しい恋を求めている。

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婚活も恋愛も肝はコミュニケーションをたくさんとること

私は今、人生で初めての彼氏がいます。
今社会人三年目ですが、学生時代にも一度もできたことがなく、あきらめかけていたところで、彼と出会うことができました。
彼は職場の先輩です。
私が今の部署に入って、出会いました。

付き合う前までは、男の人は自分の気持ちをあまり言わないものだと思っていました。
友人の話やメディアから、そういう印象を持ちました。
しかし実際は違うのだということがわかりました。
彼は、私に、気持ちをストレートにぶつけてくれるのです。
告白された時もやはり、ストレートにぶつけてきてくれました。
最初のうちは恥ずかしくて私は言えなかったのですが、付き合って何週間か経つと、私も自然と言えるようになりました。

付き合って半年なのですが、大きな喧嘩はしたことがありません。
その理由の一つは、やはり、気持ちをお互いにストレートに言い合っているからだと思います。
それは、「好き。」という気持ちもそうですが、何か相手に対して腹が立ったことも言い合います。
しかし、直接は言いづらい…ということで、電話で話したり、メールで話したりと、コミュニケーションの手段をその時その時の状況で、お互いに使い分けています。
中でも一番相手に伝えやすくて、お互いにお気に入りの方法が、交換ノートです。
普通の大学ノートを、お互いが気が向いた時に書いて交換しています。
そのほとんどが、自分の気持ちをばーっと書いたり、相手への文句を書いたりしています。
いくらきついことを書いても、お互いに腹が立ったりはしません。
なぜなら、やはり、メールと違って、手書きの場合は気持ちを伝えやすいからです。
ひどいことをノートで言われても、相手の文字から、相手の気持ちを思いやることができるのです。

恋愛をうまく続けていくことで最も大切なことは、気持ちを伝えあうことだと思います。
そして、その手段はなんでも良いのです。
自分が一番伝えやすいと思う方法で伝えることをおすすめします。

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好条件と思えた男性から逃げる

周りの友達も次々に結婚していく20代の後半の頃、ちょうどその時に付き合っていた彼氏がちょっと頼りなかったのでした。

周りが結婚ラッシュだったので、私も相手の事をついつい「結婚の条件としてどうか?」という目で見てしまっていました。

 その時の彼氏は別に悪いところも無かったのですが、将来性、経済力にちょっと不安が感じられたのです。直ぐに次の
好条件の男性に乗り換えられるほどもてる女性ならよかったのですが、私もそうもてるタイプではありませんでした。

 なので、決定的汚点も無いのに、付き合っている彼氏と別れて一人になる勇気もありませんでした。

 そんな感じでモヤモヤしている時に、職場の同僚の紹介で好条件の男性と出会ったのです。

 その男性は5歳年上で、かなり大手の会社に勤めていました。見た目も並以上でしたし、ファッションも問題無しでした。

同僚を交えて4人でご飯を食べに行ったのですが、初めての席でも周りに話題を振ったり、その場を和ませたり、社会性も
問題無しでしたし、「この人はいけるな」と直ぐに思いました。

 そして、ラッキーな事にその男性が私に好意を抱いてくれている感が分かったのでした。女性2人と男性2人の4人だったのですが、
私とその男性が会話する事が段々多くなり、お店を出て駅に向う間も2人で話すといった感じになったのでした。

 「もうこれはチャンス!」と思ったら、数日後に同僚から「その男性に連絡先を教えてもいいか」と聞かれました。勿論OKで、連絡先を
交換し、早速二人で会う事になりました。

 最初から「チャンス!チャンス!」と心弾ませていました。初回に4人でご飯に行った時のように2人でもスムーズに会話は進み
とっても良い感じでした。

 でも、会話が進むに連れて、その男性からある告白がされたのでした。

 「実はばついちで、子供がいる」と。5歳年上と言っても、まだ30代前半ですよ。かなり驚きました。「20代前半で出来ちゃった結婚をして
半年足らずで離婚した」と言うのです。「お互いまだ若かった」「奥さんもまだまだ社会に出たくて、家を出て行った」と婉曲的に
「自分は悪くなかったんだ」と言いたいようでしたが、一気に冷めました。

 どんなに若かろうが、奥さんが逃げようが、半年足らずで別れたのは事実です。「私まで半年足らずで離婚する羽目になったらたまんない!」
とそそくさと逃げました。

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評判の婚活サイトを試してみた結果

30代に入ってから、結婚願望はあったのですが出会いがまったくなく、インターネットの中でも評判の婚活サイトに2カ所登録しました。
そのうちの一つで登録してすぐに相手の方から僕のことが気になったというメールが届き、こちらも嬉しかったのですぐに返事を出しました。すると再び相手の方からメールの返事が来たのですが、その内容が「このサイトに登録しましたが、すぐに退会する予定です。できれば△△のサイトの方に登録してもらって、そちらでやりとりがしたいです」という内容でした。
本当にメールのやりとりを1往復しただけでそういうメールが来たので、これはサクラだろうとすぐに思い、やはりネットでの出会いはいろんなケースを想定しないといけないな、と思いました。実際、その相手の女性のプロフィール写真も、なかなかきれいな女性だったのでなおさらサクラっぽい印象を受けたのもあります。
ちなみに、そのサイトは本人確認はクレジットカードだけでも確認できるところでした。(免許証などの公的な身分証明書の提出までは不要なところでした。)

一方、もう一つのサイトは、本人確認をしっかりしているところで、本人確認のために配達サービスを使って宅配業者を使って免許証などで本人確認のするという徹底ぶりでした。この本人確認がないとメッセージのやりとりができないところだったので、比較的サクラは入り込みにくい印象を受けました。
実際、そちらでも相手の方からメッセージが届き、しばらくやりとりを続けて実際に会う約束を交わしました。
実際にお会いして、一日一緒に観光地を巡りながらお話しさせていただきましたが、結論から言うとその日限りになりました。
しかし、サクラとかではなくお互いに会って話した印象から、お互いに結婚相手としては考えられないという結論だったと思っています。

今の時代、婚活の方法は様々な者があります。友人の紹介、結婚相談所、街コン、婚活サイトなど、多岐にわたる中から自分に合った婚活を選ぶことが重要だと思いますが、私の経験からすると、婚活サイトなどのインターネットを介したものについては、身分証明などの本人確認がしっかりしているところが良いと思うきっかけとなった出来事でした。

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出会いは合コンサービスでの間違いから

私は相手を間違えた事で結婚する事がで来ました。今思うとこれも何かの縁だったのかなぁと。
あれは、五年前のこと。その当時は、仕事しながら休日は出会いを求めて、婚活してました。
10対10の合コンがあり、それに参加しました。その日は仕事も立て込んでて、遅れて会場に到着しました。
参加者はもうお酒も入り、会話に花を咲かせてました。私は何か入りにくかったんですが、勇気を出して参加しました。緊張しやすい性格だから、とりあえずお酒で緊張をほぐしました。
その合コンは、席を1人1人変わって、みんなと話す形だったので、メモを取りながら話していました。
その時いた男性メンバーはなかなかいい感じの方が多かったため、私もがんばって話していました。
その中に容姿も性格も仕事もいいな〜という方がいて、つい時間もメモ取るのも忘れて話に夢中になってしまいました。
そうする内に、お開きになってしまいました。その時にハッとしました。話に夢中になっていたので、その方の肝心な名前をメモってなかったのです。
酔っぱらってたせいもあります。
最後に気に入った人の名前に丸をつける紙が渡されました。その場はもう、男女別の部屋だったから、アウトでした。思い出そうとしても出来ず。仕方ないから、こんな名前だったかな〜という名前に丸をつけました。
後日、合コン会社からカップルになりましたとの連絡がありました。
それから、メアド交換して、とうとう二人きりで会うことになりました。そしたらビックリ!そこには、全く違う人が。しかも全然興味なかった方が。
帰ろうと思いましたが、何だか悪いと思い、お茶だけしました。
すると、以外に話が合いまた会う様になりました。ちなみに、タイプとはかけ離れた人です。でも、すごくいい方だというのが会うたびに分かってきたので、そのまま自然と結婚へという形になりました。
人生ってホント何が起こるかわからないなぁと実感しました。
今でも優しい夫でいてくれて、幸せです。

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