彼氏が年下の年の差恋愛はアリか?

私が今までしてきた恋愛は、彼氏が年下というものが大半でした。
特に年下が好きな訳ではないのです。実際、年上の方を好きになったことも多々あります(片思いで終わりましたが)。
お付き合いまでいくとなると、なぜか年下が多いというのが自分でも不思議なものです。

さて、一口に年下と言ってもその年齢差で恋愛の内容は大きく違ってきます。

例えば1、2才下くらいなら同じ年代なので好きな音楽や気の合う話題も多いですし何の問題もなく恋愛できます。

3〜5才下までいくとそろそろジェネレーションギャップを感じ始めます。
30代を過ぎてしまうとあまり気にならないのですが、学生時代など若い時期は特に3才以上の差は大きいものですよね。
恋愛としては、”こちらに合わせて一生懸命背伸びをする可愛い彼氏を見守る姉さん女房”的な気分を味わえてなかなかいいものです。

さてさて、問題なのは6才以上年下の彼氏です。
私自身、一番年齢差が大きかったのは8才年下の彼氏でした。
ここまで離れるともはや別人類のようです(笑)
趣味や嗜好も全然違うし遊びの種類も異なります。
私は社会人、彼氏は学生だったので当然といえば当然なのですが、遊び盛りの彼氏に付き合うのはなかなかハードなものでした。

背伸びや強がりにしても3〜5才差だと”可愛い男の子”といったかんじですが、8才下の彼氏に対してはどうしても”可愛い弟”といった認識しか持てず、恋愛対象というより弟とか親戚の子のような気持ちで見てしまいました。

当然そんな恋愛関係が長続きするはずもなく、2ヶ月程度で別れることになりました。
私も相手もやっぱり無理してしまう部分があり、お互い疲れてしまったのです。
しかし恋愛という関係に縛られなければ私たちはいい関係でいられました。
別れてからも相談に乗ったりと、友人として付き合うには楽しかったです。

長続きしなかったのですからいい恋愛とはいえないのかもしれませんが、人生の経験としては良かったと思っています。

彼氏が年下の年の差恋愛は果たしてアリなのか?
実際年の差を乗り越え上手くいっているカップルもたくさんいるのでナシとはいえませんが、私的には年の差が5つ以下ならアリ!6つ以上だとナシ!と結論付けました。

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オンラインゲームで出会ってから恋仲になるまで

現在、SEGAから出ているオンラインゲームで、ファンタシースターオンライン2(PSO2)というのが出ていますが
それよりも前の作品。 ファンタシースターブルーバースト(以下「PSOBB」)という作品がありました。

私は当時、会社に行って、疲れて帰ってきて寝るだけの生活だったので、何か「刺激が欲しい」と思い
帰ってきてから、1時間だけ、「オンラインゲームのPSOBB」をプレイする時間を設けました。

PSOBBでは、まずは冒険をするのに「仲間」が居るととても優位に冒険を進める事が出来ます。
ギルドカードという「名刺」のようなモノがあり、一緒に冒険した方とギルドカードを交換し、保存します。

そのギルドカードを使うと、相手を呼び出したり、メール交換のような事が出来たりできます(オンライン内、PSOBB内限定)

ある日、私のキャラと姿形がそっくりな人を見つけ、一緒に冒険してみました。
ギルドカードも交換し、次第に仲良くなって行きました。
その人を仮に「Hさん」とします。
Hさんと私は、PSOBBにログインする時間が近いせいか、よく顔を合わせます。
相手は、男性か女性か分かりませんが、「話が合う」ので、ちょくちょく冒険に出かけ
冒険が終わったら、ゲーム内のロビーでチャット。という毎日を送っておりました。

こう、気が合うと、一度会ってみたくなるものです。
私は、Hさんに「今度、どこかで会いませんか?」と相談してました。
相手も「いいですよー」と言うので、今までの会話の流れから、アニメが好きな方だったので
待ち合わせ場所を「秋葉原」にし、相手を待ちました。

待ち合わせ場所に到着し、約束の時間が来ても、Hさんがどんな方か分からない。
男性か女性かも分からないので、電話をかけてみる事にしました(電話番号は聞いていた)
すると、私のすぐ近くで電話が鳴り、出てみるとすぐ近くに若い女性が居ました。
その若い女性が、今までチャットをしていたHさんでした。

「はじめまして。・・・・。でも、オフラインでは何度も会っていますね(笑)」と言い
向こうも、同じような挨拶をしてきました。

Hさんは、来年就職する予定の女子大生でした。
当時、私が26歳の頃の話です。

会話も会う、気も合う。といった感じで、秋葉原では話は盛り上がりました。
それから、居酒屋に行き、色々と喋って、オフライン・オンラインを繰り返すうちに恋仲になり
恋愛はその子(Hさん)が就職するまで続きました
(就職の関係で、和歌山の方に就職になったとか (私は東京在住です))

特に遠距離恋愛の話も出なかったので、その場で自然消滅してしまった感はありますが
「良い出会い」だったとは思いますが、正直私は、あの秋葉原の待ち合わせ場所に来る方が
男性でも女性で、オタクっぽい男性でも、誰でも良かった。
オンラインで「私と気が合った」ので会ってみたかった。 その相手が、たまたま女子大生だっただけの話です。
「かわいい女性狙いでオンラインゲームを始めよう」なんて考えている方、オンラインゲームで「出会い」は全く向きません!

(だって、オンラインでは相手の素性は分かりませんし、男性か女性かも分かりませんし、顔も分かりませんし
仲良くなるまでに時間がかかりすぎます。 それなら、街でナンパとかした方がてっとり早いです。
私が恋愛関係にまで発展したのは、「運が良かっただけ」なのです)

ネットゲームにハマッていた子なので、他と比較すると大人しい部類の子でしたが、今でも元気にやっているのかな?
久々にオフラインかオンラインで会ってみたいな。 などと思い出します。

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2ショットチャットで恋人?探し

私は、小さい頃から恋愛に夢を見てきませんでした。学校や仕事や何気ない日常の会話で気が合うと感じたからって、それがお互いの本質ではないし、状況が変わればすぐに破綻してしまう一過性の関係に思えたからです。そこで私は、学生時代からパソコンや携帯電話のエッチ系の2ショットチャットを使って恋人やセフレ探しをしていました。

恋人になるっていうことは、やっぱりその人の性癖も込みでお付き合いしていくことになると思うんです。その時に、明らかにエッチに対して淡白すぎる人や趣味が偏りすぎ、または激しすぎる人だと、いざとなったら自分が受け入れられなくて悩むだろうと思いました。逆の見方をすれば、エッチが合っていればほかの部分があまり合っていなくても、仲良くやっていけるように思うんです。

学校の授業のスキマ時間にそんなサイトで男性との会話を楽しんだり、近場に住んでいる人だった場合には、たまには会ってみようと誘ってみてご飯をご馳走してもらったりしました。でも決して、売春のようにお金のやりとりがあるものではなく、お互いにエッチが好きだから楽しんでるんだよね、というスタンスで接します。だから相性が良くなくても後腐れもなかったし、相手も追いかけてきて問題になるようなこともありませんでした。

会う男性を特別選り好んでピックアップしていたわけではなかったのですが、ほとんどがお金に余裕のある男性でした。あるとき暇つぶしにあってみたら同い年の男性だったこともありましたが、まだ童貞で、だからといって私も大して経験を積んでいるわけではなかったので、楽しくイチャイチャ過ごして終わり、なんてこともありました。

結局本命の彼氏になる人はこのエッチ系のチャットからは見つけられませんでしたが、普通にまっとうな優等生人生を生きていたら絶対出会えないような多種多様の人にめぐり合うことができて、成人してからの自分の価値観の形成にすごく役立ったように思えます。あまり大きい声では言えないんですけどね(笑)

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思いもよらない婚活イベントで結婚

30歳になり、そろそろ結婚を考えるようになり婚活をはじめました。まず婚活をしていると飲み会に誘われますよね。今までなんにも考えてなかったのに、コンパにいっても価値観が違う…と思ってくるようになってきました。そりゃそうです、相手が結婚したいと思ってくる飲み会ではないのですから。もう30代になると結婚を前提とした飲み会になってきます。もしくはコンパに行っても結婚したいオーラが強すぎて、縁に恵まれなくなってしまいました。なので、婚活イベントに参加してみました。そのイベントではもちろん来る女性が婚活を意識している方が多かったです。初めて参加の女性も多くて、慣れていない人もたくさんいました。反対に男性は大卒以上など規制があるイベントでした。自分はなんとか規制にはいるメンバー立ったのでよかったのかもしれませんが。実際のパーティーでは、食事しながら話も気兼ねなくできました。それでもなかなか結ばれないのね、何度かいってあきらめていました。そして半年くらいたった秋、ショッピングセンターのくじで婚活イベントの参加券が当たりました。そんなイベント行くわけないだろうと思っていたのですが、たまたま同僚が興味をもっていたみたいで一緒にいくことになりました。最初はいつも通りのイベントか、と思っていたのですが、奇跡的に気が合う女性がいました。普段はお金もはらっているからと、緊張しながらの参加でしたが、タダ参加だったので、失敗してもまぁいいか、と思いながら参加しましたので、逆に楽しむことができました。そしてお相手の女性も同じショッピングセンターで当たった方だったらしく、同じ境遇でまさかの出会いとなりました。そんな出会いからお付き合いすることとなったのですが、そんなにクジ運がいいなら、また何か当たるだろうと翌年のショッピングセンターのクジを日気に入ったらなんと、ハワイ旅行が当たったのです。それで、もう運命だと思い、海外挙式をしようとプロポーズをしました。今まで出会った人たちが嘘のように奇跡的な結末になりましたが、今でもそれをなれそめとして話すると、ビックリされますね。あのときの選択が運命を変えることがでしたし、幅も広がりました。こんな出会いもあるものなのですね。

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婚活サイトの利用について

私は約1か月ほど婚活で知り合った方とメールのやり取りをした経験があります。
ちなみに私が使っていた婚活サイトでは登録は無料ででき、登録者とのメールのやり取りを行うには課金されるものでした。
私が事前に調べた限りでは、女性は男性からメールが頻繁に届くのに対し、男性は女性からメールはほとんど届かないという情報があり、実際に使い始めたころにその状況を嫌というほど思い知らされた経験があります。
私は知り合った方を探すのにとにかくひたすらメールを作成して送っていました。内容もそれなりに相手の趣味等に合わせた簡単な内容にしていましたが、返信は10通送って1,2通といったところだったと思います。
結局知り合った方はその返事があった方で、フリーメールアドレスを教えてもらってそのアドレスで数回やり取りをした後、お相手からメールの度に課金される別の婚活サイトに誘導されてそのサイトで相当な数のメールのやり取りをしました。
私が婚活サイトを使って婚活を行っていたのは、もちろんお相手を見つけられればというのはあったのですが、実は別の理由で始めたものでした。
当時私はとある理由で勤めていた職を失い、転職活動を強いられていました。そのため、転職活動と同時並行的に行っていましたが、とにかく婚活をやることで何か本気で取り組むことがほしいと思っていたのが狙いでした。
結果的に婚活相手とは、課金される婚活サイトで一生懸命にやり取りをしていたおかげか、転職活動も本気で行うことができ、前職の倍の収入は得られる職場に転職することができました。
本来ならば、自分のステータスが上がったところで婚活相手との距離をさらに縮めることを考えるべきだったのかもしれませんが、私は自分のステータスが上がったことでその相手ではつり合いが取れないと考えるように思いあがってしまいました。そのため、その相手に対し課金されるサイトを使わせていることを責め、教えたフリーメールアドレスでしか相手をしないというような形で伝えたところ、その相手から10通程度メールが来たのですが、そのメールが課金サイトからのものであったため無視したところそれきりの関係になりました。
後で調べてみると、もしかしたらその相手は課金される婚活サイトの回し者だった可能性もあり、別れて正解だったと思う反面、そのような可能性も考えずにその相手とあれこれやり取りをしていたという自身の愚かさを反省すべきとも思いました。
もちろん、真相はわかりませんが、婚活サイトから別の課金サイトに誘導するという行為にはある程度不信感をもつべきものなのかもしれません。一方、婚活サイトを使って成婚された方もいるので一概に婚活サイトが悪であるとはいえませんが、私の経験ではどちらかというとあまり利用すべきものではなかったように思えます。

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婚活パーティーで知り合った彼女には連れ子がいるけど幸せなんです

僕が彼女と出会ったのは婚活パーティーでした。
きっかけは、僕の婚活パーティーでの服装をほめてくれたところから会話が弾み仲良くなったのがきっかけです。
一度東京に住んでいたのですが、彼女は最近地元に戻ってきたそうです。
30代半ばの彼女には子供が1人います。元気な男の子で5歳です。
旦那さんとは離婚して、彼女が一人で育てています。
そんな彼女の仕事で失敗を、僕がどうにか問題を解決したことがきっかけで
彼女と急激に親しくなりまいた。
彼女の方は子供が一番なので、夜や平日は会うことができませんでした。
付き合い始めてもそれは変わりませんでしたが、僕のほうは不満はありませんでした。
なぜならそれが母親として当然の感情だと思うし、
むしろ子供を放り出して夜な夜な僕と遊ぶような女性だったら
僕は好きにはならなかったからです。。
彼女のほうでは、やはりバツイチ子持ちのことを気にしていて
僕にプレッシャーを与えるのではないかと気にかけているようでした。
僕のほうは子供は好きですし、バツイチのことなど特に気にしていませんでした。
付き合って3ヶ月目に子供と一緒に3人で公園へ行きました。
その子は初めて会う僕に恥ずかしがって母親の後ろに隠れながら自己紹介をしてくれました。
しかし、1時間も経てばすっかり慣れて一緒に滑り台をしたり砂場で遊んだり
僕は自分の子供ができたようにとても楽しく遊びました。
夜になり一緒にファミリーレストランで食事をしました。
しっかりしつけられているようで、いただきます、ごちそうさまとお行儀よく食べていました。
そしてお別れの時がくる、朝であったばかりの僕にべったり離れませんでした。
泣きながら嫌だ離れたくないと泣かれてしまい。しょうがないので彼女の部屋に泊まることになりました。
一緒にお風呂に入り、寝るまで自慢のおもちゃを説明されました。
3人で並んで眠りました。もちろんその子は真ん中がいいと言って聞きません。
すやすや眠る彼女とその子を見ていると、この二人を幸せにしたいなと思う自分に気づきました。

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適度な恋の距離感だったはずが・・・

当事、私は大阪に住むOL。彼とは、友人からの紹介で付き合い始めました。
出会った場所は大阪。彼は同じ歳で大阪で勤務しているサラリーマンでした。
特に「つきあいましょう!」みたいな宣言はなく、会社帰りに飲みに行ったり、週末に映画を観に行ったり・・・と
デートを繰り返す内に付き合うようになった私たち。
定番でお気に入りだったデートは、お酒大好きな私のリクエストで週1でホテルのバーで夜景を眺めながら飲みに行くこと。
週末は、お互い実家暮らしだったので家に行き来するようなデートはなく、映画を見たりUSJに行ったりぶらぶらデパートをハシゴしたりしていました。

そんな風に1年が過ぎたころ・・・彼に転勤の辞令が出たのです。まだまだ結婚を意識していたわけではないので、「一緒にきて」とも「一緒にいきたい」
とも思うことなく、「転勤してもこのまま付き合うんだろうな~」とお互いのんびり考えていたように思います。
それから広島と大阪の中距離恋愛が始まりました。
新幹線を使えば、新大阪→広島は1時間半かからないので、通うことに躊躇はありませんでした。
毎回の広島観光も楽しく、大阪でのデートがマンネリ化していた分、転勤して良かったのでは!と思えるほどでした。

そして一番よかったのは、飲み会に気軽に行けるようになったことでした。というのも彼は、忘年会や歓迎会といった会社の行事ともいえるような飲み会に
参加することには意見する人ではなかったのですが、たとえば残業帰りに男性の上司や同僚と食事がてら飲みに行くことをとても嫌う人だったのです。
付き合って半年ほど経った頃、はじめて「いかないでほしい」と言われて「え・・・」と思い反論したのですが、目を赤くしながら「他の男の人と飲みに行くのは
いやだ」と強く言われるとなかなか強く反発もできなくて、なるべくそういった席には行かないようにしていました。
でも、本来そういう席が大好きな私には、気軽に飲みに行けないことがストレスに・・・。
今思えば、そんなにストレスだったら別れてしまえばいぃのにとも思いますが、やっぱり好きだったのでそれもできず、もんもんと過ごしていたところの転勤だったので、
「ラッキー☆」の一言に尽きました。
飲みに行ったとしても街でバッタリ会う心配もないし、電話に出れなくても「残業中だった」と言えばOKな状況はすごくすごくラッキーでした。

平日は思いっきり気兼ねなく同僚と飲み、週末は彼と大阪か広島で過ごした2年間は今でも最高の思い出です。

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これって何なの?偶然?変な恋話

過去に、これって縁??
それとも偶然??
と、思うことがありました。

それは、17歳のころ、友達と夜あそんでいたら、
男の子たちに声をかけられて一緒に遊ぶことになりました。

そこからカラオケにいったり、一通り遊んで男の子達とはさよならしました。

それから1週間後、夜友達と遊んでいたら、うしろから声をかけられて、
振り返ると、先週遊んだ男の子達でした。

先週も遊んだし、今回は番号交換だけして帰ろう。ということになり
その日はバイバイしました。

次の日、番号交換した男の子から、「2人で遊ばない??」と言われて
私も「バイトが終わってからならいいよ~。」と彼に返事をしました。

バイトが終わり、私が待ち合わせ場所に行くと、彼は、車の中で爆睡してました。
車の鍵が開いていたので、助手席に座り彼が起きるのを待つことに…

30分ぐらいたった時に、彼がおきました。
「え?なんでいるの?起こしてよ!」と彼が怒ってます。

私も「気持ちよさそうに寝てたから…起こしたくなかったんだよ。」といいました。
彼の機嫌も直り、早速お出かけ。

おなかもすいたし、ご飯を食べに行くことにしました。
2時間ぐらいご飯を食べて、彼に自宅まで送ってもらいバイバイしました。

そして、次の日。
「また、あいたい…」と彼から電話がありました。
私も逢いたかったので、逢うことにしました。

そして、いつもと同じご飯を食べてバイバイ。

それを、1か月ぐらい繰り返した時に、告白をされて付き合うことになりました。
毎日、彼の「逢いたい電話攻撃」に押され、毎日、自宅に泊まりにいきました。

だけど、半年たった頃、急に彼から「別れたいと…」

何がなんだかわからなかった私は、「わかった。」と答えました。

それから、彼の電話はなくなりました。

1か月が経ち、その日は、友達とカラオケに行くことにしました。
カラオケの受付に名前を書くときに、
「え?」
名簿に、彼の名前があったのです。

一瞬、動揺しましたが、気にせず歌って、時間が来たのでカラオケ屋さんを
出ました。

友達とカラオケの出口で話していると、彼が出てきました。
彼は、女の子と一緒でした。
彼は、その子の前で私の名前を呼び、私の元に走ってきました。

何をゆうのかと思えば「久しぶり!」

彼の背中の後ろから彼女がにらんでいました。

彼は、私に自分番号を渡して「また、遊ぼう!」と…

軽い…

ほんとに軽い人でした。

私は、彼のどこが好きだったんだろう?と不思議におもいました。

でも、今では「こんな男には気を付けろ!NO.3」の中に入れたので
勉強になったのかな。と思ってます。

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ある意味略奪婚?

私が現在交際を続けている彼との、今までのお話をしましょう。
まず私は20代前半、彼は30代前半です。
付き合い初めてから2年半以上が経過しました。

彼との出会いは職場でした。
私は新入社員、彼は先輩社員という立場で最初は特に何も接点はなく、話したこともなく、ただ背が高い人がいるなという感想を持ったのを覚えています。
入社から暫く経ち、彼は役職が1つ上へと上がり上司となってから
初めて接点を持ちました。その頃はまだ上司と部下としての会話しかしたことはありませんでしたが。

そんな中ある日の職場の飲み会をキッカケにしてよくメールをするようになっていました。
メールの頻度も増え、職場でもよく話すようになり私が彼に恋するのに時間はかかりませんでした。
しかし彼に恋してすぐのこと、彼に妻子がいることを知りました。
彼からは妻子について一回も話を聞いたことがなく、また周りもそんな話をしていなかったので、私はてっきり独身だとばかり思っていたのです。
結婚指輪も外していましたしね。

彼女ならまだしも、妻子とあっては諦めるほかありません。
心の整理ができないうちに彼に転勤が決まりました。
役職アップでの栄転ということもあり、転勤が決まってから1週間も経たないうちに彼は職場を去ることが決まりました。

でもここからが今に繋がる一連の出来事となります。
彼の送別会が終わり、また他愛のないメールをしている時に
彼から「今夜嫁と子供が寝てからドライブに行かないか?」と
メールが来たのです。
本来であれば断るべきところなのでしょうが、まだ彼への気持ちが整理できていない私はその誘いを受けてしまいました。

そしてその晩、そのまま肉体関係を持ってしまったのです。
社会的には恥ずべきことだと理解していましたが、
彼のことがまだ好きだった私には断ることはできなかったのです。
しかもドライブに行ったその次の日は、彼が朝一の飛行機で旅立つ日。
私は今夜限りのことなのだろうと、そう思っていました。

そのまま時が過ぎ、翌年の3月半ば頃でしたでしょうか。
転勤してからまだ1年も経過していませんでしたが、
急に彼が会社都合で戻ってくることになったのです。

これもまた急で、その知らせを聞いてから3日後ぐらいには彼は戻ってきました。

ここで大きな転機が。
これは後に知ったことでしたが、
彼の奥様はご自身でもバリバリと働くキャリアウーマンで
こちらで働いていた会社はスキルアップや収入などすべて満足いくものであったようです。
ですが夫の転勤とあって着いて行くことを決心し、かなりの心残りをしながらも3月に退職して送れて転勤先へ引っ越すという計画だったそうです。
それが仕事とは言え、退職直後に本当は仕事を辞めなくてもよくなってしまったという結果に。
短期間に大きく振り回されたことに奥様は激昂し、彼に離婚を言い渡す流れとなりました。

彼が戻ってくる前に荷物を纏め、実家へ帰ってしまったそうです。
そこからまだ離婚が確定しないまま、私は彼に呼ばれるまま
彼女のようなセフレのようなフワフワとした期間を過ごし
彼が離婚届を提出した後、正式な彼女となって今に至ります。

フワフワとした期間は自分が何をしているのかという罪悪感と、それに勝る彼への愛情と、毎日モヤモヤとした日々でしたが
今ではそれなりに幸せな毎日を過ごしています。

これが私と彼が付き合うまでのお話。
他の人にはなかなか言えない馴れ初めです。

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会った時から遠距離恋愛、星空の下でのロマンチックな思い出

彼とは出会った時から遠距離恋愛でした。
私の街に住むお互いの共通の知人が、ある日ランチに連れてきたのが彼。
初めて会った人なのに、何故か前から知ってる人みたいな気がして、あまり男性と話すのが得意じゃない私が、気が付けばペラペラと彼とおしゃべりしていて、知人を驚かせてしまいました。
すぐに意気投合した私達に気を遣って、知人達は「用事がある」と見え透いた口実を作って席を外してくれ、二人で出かけることになりました。
今日会ったばかりの人の車、いつもの私なら絶対に乗らないのに、その日は不思議と何の躊躇いもなく、彼に勧められるままに助手席に座りました。
「どこへ行こうか?」
そう言う彼の横顔はとてもキラキラしていて、何故かああ、私この人が好きだな、と初対面なのに確信していました。
彼は運転がとても上手く、一緒に他愛もない話をしながらカフェでお茶をして、その後二人で星空を見に山の中へ出かけました。
街中から30分くらい走っただけなのに、そこは鬱蒼と木が生い茂る山で、まるで熊でも出てきそうな場所でした。
彼は手慣れた手つきで望遠鏡とラジオを取り出すと、熊対策だとかでラジオを付け、黙々と望遠鏡を組立始めました。
その間、ちょっと薄暗い山の中で少し怖かったけれど、彼を信じて平気なふりをして待つこと20分。
組み上がったばかりの望遠鏡を満足げに覗きながら、
「星を教えてあげる。こっち来て」
と彼は私を手招きしました。
後ろから抱きすくめられるような格好になって望遠鏡を覗くと、そこには見たことも無い綺麗な星空が広がっていました。
「これが金星…で、これが…」
星の説明をしばらく聞いていると、彼はそのまま後ろから耳元で
「オレ、あなたが好きなんだ。彼女になってくれる?」
突然そう言われて驚いたけれど、私も彼に好感を持っていたので、OKの返事をしました。
すると後ろからぎゅっと抱きしめられて、
「ありがとう!初めて会ったのにこんなこと言って、断られたらどうしようかって思った。絶対に大切にするから、ずっと傍にいてよ」
「うん。こちらこそ、よろしくね」
こうして付き合うことになった二人。
その翌年、恋人からダンナ様になった彼ですが、後にも先にもこれほどロマンチックだったのはこの一瞬だったと、今でも懐かしく思います。

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